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軍艦常磐殉職者之碑

 昭和2年8月1日、大分県佐伯湾において、敷設艦常磐艦上で、甲種戦技演習として実装機雷炸裂装填作業中の機雷が爆発し、水雷長峰木少佐以下35名が殉職し、負傷者68名を出す事故が発生した。
 同艦は太平洋戦争において終戦直前の8月9日空襲により被爆し、大湊の葦崎東方海岸に擱坐した。
碑は戦技時の殉職者を祀るものと、空襲による戦死者109名を祀るものの二基が建立されている。
一般社団法人佐世保東山海軍墓地保存会
〒857-0842
長崎県佐世保市東山町182-1
TEL.0956-88-8397
FAX. 同上
メール.s-kaigunbochi@tvs12.jp
目的:
1.英霊の慰霊
2.戦没者、殉職者の調査、記録及び その情報提供
3.慰霊碑及び墓碑の維持管理
4.墓地内の清掃、美化その他環境整 備
5.英霊の慰霊の啓蒙
 
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