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航空母艦大鷹戦没者慰霊碑

日 本海軍では、戦前より、大型優秀客船の建造助成を行ない、有事には買収または徴用して特設空母とする計画があった。その3隻のうちの1隻が、三菱長崎造船所で建設中であった欧州航路貨客船の春日丸であり、それを改装したのが、航空母艦大鷹である。
 大東亜戦争中は主として飛行機輸送の任についていた。
 大鷹は昭和19年8月18日船団護衛中ルソン島西岸において敵潜水艦の魚雷が命中し沈没した。
 慰霊碑は昭和59年10月16日建立された。
 艦沈没時、運命を共にした477名をふくみ戦没者484名を祀る。
一般社団法人佐世保東山海軍墓地保存会
〒857-0842
長崎県佐世保市東山町182-1
TEL.0956-88-8397
FAX. 同上
メール.s-kaigunbochi@tvs12.jp
目的:
1.英霊の慰霊
2.戦没者、殉職者の調査、記録及び その情報提供
3.慰霊碑及び墓碑の維持管理
4.墓地内の清掃、美化その他環境整 備
5.英霊の慰霊の啓蒙
 
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