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航空母艦雲龍戦没者慰霊碑

 昭和19年12月、戦局急を告げるマニラ方面にロケット特攻機<桜花>の緊急輸送の任務を課された雲龍は17日、駆逐艦時雨、檜、樅の護衛のもと呉を出港した。本艦には海軍航空部隊や陸軍部隊も便乗していた。
 19日東支那海において敵潜水艦の魚雷が命中し沈没した。
 碑は昭和62年12月19日建立された。艦長小西要人少将以下乗組員1240名をふくみ便乗の第六三四海軍航空隊、陸軍滑空歩兵連隊、並びに他の便乗者を合わせて約3千名の霊を祀ってある。
一般社団法人佐世保東山海軍墓地保存会
〒857-0842
長崎県佐世保市東山町182-1
TEL.0956-88-8397
FAX. 同上
メール.s-kaigunbochi@tvs12.jp
目的:
1.英霊の慰霊
2.戦没者、殉職者の調査、記録及び その情報提供
3.慰霊碑及び墓碑の維持管理
4.墓地内の清掃、美化その他環境整 備
5.英霊の慰霊の啓蒙
 
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